ベトナムの9連休の旧正月も終わり、テトの余韻を残しながらも少しずつ
元の生活に戻りつつあります。
今日は今年のテトの様子を簡単に綴りたいと思います。
大晦日はホーチミン1区にあるグエンフエ通り(Nguyen Hue Flower Street)のお正月イベントに行ってきました。
今年のイベントのテーマは午年(Binh Ngo)を祝う「春の融合、力強い飛躍」だそうで、馬のオブジェや花の装飾が施されフラワーロードをぶらぶらしました。
隣接するレ・ロイ通りでは「ブックストリート・フェスティバル」も行われていました。

フラワーロードは歩行者天国となりたくさんの人々で賑わいます。

赤青黄色ピンクなどの煌びやかなイルミネーション✨

アオザイを着て写真撮影する人もちらほら



リバティ セントラルホテル周辺ではMúa lân(ムアラン)というライオン ダンスが行われていました。



そして、深夜0時前にはバソン川沿いにたくさんの人が集まり新年のカウントダウンが始まります。
川沿いにゴザを敷いて家族や仲間と花火を見るために場所取りをする人もいます。
年越しの打ち上げ花火はホーチミン中心部ではサイゴン川トンネル入口
こちらは市内最大規模で、グエンフエ通りやバクダン公園から鑑賞可能です。
いつもはバソン駅よりも北側の川沿いから花火鑑賞していましたが、今回はグエンフエ通りに近い川沿いから鑑賞しました。
カウントダウンが終わると午前0:00〜約15分間花火が打ち上げられます。
川に向かって右側のサイゴン川トンネル入り口から花火が上がります。


そして川に向かって左側のMarina Centralからも花火が上がります。
タワーから花火が真横に吹き出しています。
Marina Central Towerの前のお花畑公園から花火を見ようと思っていましたが、そこだと真横に吹き出した花火の残骸が落ちてくるので、、きっと閉鎖されているのかもしれませんね😅
グエンフエ 通り沿いから眺めて正解だったかも。。。

今回は右と左から上がる花火を交互に見て大忙しでしたが、ベトナムの皆さんと大晦日の雰囲気を感じることができて楽しかったです。
来年は川の向こう岸のちょっと北寄りのトゥーティエム側から鑑賞してみようと思います。
ホーチミンの大晦日は道路や橋が通行止めになっていたり、渋滞などでGRUBが捕まりにくい状態になりますので余裕を持って出かけるのがいいと思います。
また、たくさんの人で混雑するのでスリや置き引きにも注意が必要ですね。