お正月の1ヶ月くらい前から、街中ではベトナムのお正月飾りの準備が始まります。
お正月は帰省したり、写真スポットが混雑するため、時間のある時に家族や友達や職場の同僚などどアオザイを着て前撮りするベトナムの方が多みられるようになります。

今日はホーチミン市1区にある
青年文化センター(Nhà Văn hoá Thanh niên TP. Hồ Chí Minh)で開催中の2026年カリグラフィーストリートのイベントについてご紹介します。
期間: 2026年2月1日から2月21日
(旧暦では2月16日が大晦日、元旦が2月17日)
ホーチミン1区のPhạm Ngọc Thạch通りに面した、青少年文化センターではベトナムのお正月らしい飾りに彩られ、いつになく賑わっています。
この期間は日程によっては屋外ステージでも、色々なショーやコンサートが催されています。
ホーチミンの旧正月の飾りに好まれる幸福、富、繁栄を意味するホアマイ(Hoa Mai、黄梅)という花がお出迎えしてくれます。

中へ入っていくと、ベトナムの書道の展示や工芸品の販売コーナーが広がっています。


手ぶらでもOK こちらにアオザイ レンタルコーナーがあります。
↓こちらの写真の黄色い菊の花も長寿、高貴、家族の再会を意味し、縁起の良い花として旧正月には街中でよくみられます。
その金柑の木も財運や子孫繁栄などの意味があり、紅い小さな提灯や紅い紙に書かれたカリグラフィーを枝に吊り下げて飾られます。

アオザイのレンタルは物によりますが、2時間レンタルで一律150K(約900円)
↓こちらの写真の向かって左奥のお手洗いの脇に臨時の男性用と女性用のお着替えスペースがあるので気軽に好きなアオザイを何種類かレンタルして記念撮影するのがおすすめです。

中庭にはステージや観覧席、カフェなどが並びます。
みなさん思い思いの場所で、大切な人と楽しそうに写真を撮っていて、みている私も幸せな気分になります。



文化センター周りを囲むようにベトナムのカリグラフィーの店舗が並びます。
お店の人に掛け軸や団扇などに自分のお気に入りの言葉をお願いすれば、書いてくれます。



こちらで販売されている団扇、扇子🪭、ベトナムのノンラーという帽子や梅や桜の造花を購入して写真撮影するのもいいですね。

文化センター向かって右側のイベント広場にはもう一つ屋外ステージがあり、そこにも巨大な撮影スポットやカフェ、食堂が並びます。


夜には中庭と屋外ステージで日によっては

旧正月がメインのベトナムでは2月14日現時点ではまだ巳年🐍。
旧正月2月17日を迎えてやっと午年🐎となるんですね。

前撮りするなら平日の日中が狙い目です。


夕方から夜にかけてや週末は大勢の人で賑わいます。
ベトナム文化体験に足を運ばれるのもおすすめです✨
