Trung Nguyên Legend
1996年創業のベトナムに全国展開する人気のカフェで、ベトナムでよく飲まれているロブスタ種を初め、アラビカ種、エクサルサ種、カティモール種など様々なコーヒーを扱っています。
今回は2店舗ご紹介したいと思います。
1)ドンコイ通り店
2)グエン バン チェム通り店
1)Trung Nguyên Legend ドンコイ通り店
こちらの店舗はビンコムセンターから徒歩6分
ベトナムの紀伊國屋と呼ばれているアンナム グルメマーケットから徒歩3分圏内に
位置する店舗です。

白と黒を基調としてモダンな店内✨

カウンターで注文して会計を済ませ番号札を受け取り
店員さんが席まで持ってきてくれるのを待ちます。

パンナコッタやクロワッサンなどもあります。

パンナコッタやクロワッサンなどもあります。

2階からの眺めも開放的で良いです。

フィンで淹れるベトナム コーヒーはCreative series
番号によってコーヒー豆の種類や配合が違います。
- Creative No. 1 (ST1)
ロブスタ豆とカティモール豆のブレンド。
軽めの香りと穏やかな味わいが特徴で、すっきりとした飲み口
- Creative No. 2 (ST2)
主にロブスタ豆を使用したブレンド。
濃厚でしっかりとした苦味とコクがあり
ベトナム伝統の「カフェ・スア・ダー」(ミルクコーヒー)に最適
- Creative No. 3 (ST3)
主にアラビカ豆を使用したブレンド。
リキュールのような芳醇な香りと、バランスの取れた味わいが特徴で、ブラックコーヒーとしても楽しめる。
- Creative No. 4 (ST4)
ロブスタ豆、アラビカ豆、カティモール豆など複数の豆をバランス良くブレンド。
香りが良く、コク深い味わいで、多くの人に愛される定番ブレンド。
- Creative No. 5 (ST5)
主に高級なエクセルサ(チャリ)豆とアラビカ豆のブレンド。
非常に香りが強く、生産量が少ない希少な豆を使用。
複雑で豊かな風味が楽しめる。
- Creative No. 8 (ST8 / Legendee)
シリーズ最高級品で、「レジェンディー (Legendee)」と呼ばれることも多い。
動物由来ではなく、バイオ発酵技術を用いてジャコウネココーヒー(コピ・ルアク)特有の風味と滑らかさを再現。
今回はCreative No. 8 (ST8 / Legendee)にしました。
左の冷たいお茶は無料で提供されます。

フィンのコーヒーが全てグラスに落ちたら
フィンの蓋をひっくり返して受け皿にして、フィンを蓋の上に置きます。

グラスのコーヒーを氷入りのグラスに注いで出来上がり。
(ブラックではなく練乳入りを注文した場合は、グラスの中でよく混ぜてから、氷入りのグラスに注ぎます。)

2)Trung Nguyên Legend グエンバンチェム通り店
サイゴン郵便局がら徒歩5分
ダイヤモンドプラザからグエンバンチェム通りを渡ってすぐのところにある
ベトナムの趣を感じる木目調のインテリアのカフェ。
緑豊かなテラス席、半屋外の席とエアコンの効いた室内席があります。





コーヒー豆やフィンやドリッパーなどのコーヒー用品の販売コーナーも広々✨
手軽に飲めるインスタントコーヒー
G7
Trung Nguyen Legend Classic
Trung Nguyen Legend Cafe Sua Da
コーヒー豆
Creative シリーズ
日本にお土産として買って帰ることもしばしば。



ここで注文したコーヒーはCreative No. 1 (ST1)
ロブスタ豆とカティモール豆のブレンド。
軽めの香りと穏やかな味わいが特徴で、すっきりとした飲み口。
デザートに、バーン・チュオイ(Bánh chuối)
バナナのケーキです。

Bánh =焼く、chuối=バナナ という意味です。
コーヒー豆のロブスタ種はカフェイン含有量がアラビカ種の3倍。
1日2回ロブスタ種のコーヒー飲むと心臓がバクバクするので
ロブスタ種を飲んだ日はコーヒーは1日一杯だけにしています。
そして、午後3時までに飲むようにしています。

フォーやバインミーなどの食事系のベトナム料理のメニューも充実しています。
↓ こちらはブンティットヌン(Bún thịt nướng)
ベトナム南部発祥の汁なし混ぜ麺。
炭米粉麺(Bún)、炭火焼き豚肉(thịt nướng)に新鮮な野菜、ハーブ、揚げ春巻き、もやしなどを甘酸っぱいヌクマム(魚醤)ベースのタレで混ぜて食べます。

日本から来日した方を案内
仕事の合間のカフェ休憩に食事
休日にお茶しながら読書したりと接待や普段使いにも最適なカフェです。
1)ドンコイ通り店
2)グエン バン チェム通り店